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塩くまぶろぐ

無理せずゆるく楽しく暮らしたい。そんな人の雑記ブログです。

詰め替えボトルを透明(クリア)にしたら楽ちんになりました

部屋づくり・インテリア

こんにちは!塩くまです。

 

ハンドソープやシャンプー、商品そのままのボトルだと、文字や絵が沢山で生活感が…

詰め替えのポンプ(ボトル)に入れてる方、沢山いらっしゃると思うんですが、どんな容器に入れていますか?

透明なもの、色つきの物、陶器のもの、、色々あって選ぶの迷っちゃいますね。

 

色つきのものや陶器のものは素敵ですが、残りが少なくなったのに気付きにくくて、うっかり切らしそうに!…なんてことありませんか?

わたしはズボラなので、あります…。こまめにチェックするのがめんどくさくて…。

 

そんなズボラなわたしは、『透明のボトル』がベストかなって思ったので、今回はそれを紹介します。

 

 

以前は白いのを使っていました

今回は我が家のハンドソープのボトルを紹介します。

結婚してすぐ買ったのは、無印の泡で出てくるタイプのボトルでした。

小ぶりでサイコロみたいでかわいいです。

陶器製など他のものでも、同じようなメリットデメリットになるかと思います。

 

我が家は築30年の賃貸なので、水道の蛇口がレトロです…(笑)

 

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いいところ

生活感が消える。おしゃれ。

やっぱり市販されているハンドソープのボトルそのままよりはオシャレになります。

市販のソープのボトルって、絵や文字が沢山書いてあるものが多いので、どうしても生活感が出やすいんですよね…。

ゴチャゴチャ感というか。

詰め替えると見た目がスッキリします。

 

液体の色が何色でも大丈夫

透明でもピンクでも緑でも白でもどんとこい!

ボトルが透明じゃなければ全然中身が見えません。

数種類の液体を入れてあると、色の違いが気になったりするんですよね。

ちょっとゴチャッと感が出るというか。

ボトルが不透明ならば統一感を出せます。

 

中が汚れていても気にならない

これは特にシャンプーなどの、白っぽくてとろみのある液体でなりやすいのですが。

使っていると、ボトルの中に液体がところどころ付いてくるんですよ。

それが透明なボトルだと見えちゃうので、ちょっと汚く?見えるんですね。

不透明なボトルなら全然わかりませんが。

 

不満だったところ

中が見えない(残量がわからない)

これ。

これなんです…。

残量を知るには、持ち上げて重さを感じるか、蓋を開けて中を覗くしかないんです。

こまめに確認する人なら全く問題ないことなんですが、わたしはよく無くなる直前(中身が気持ちよく出なくなってくる)に「あっ!少なくなってる!」と気がつく感じだったので地味にストレスでした。

買い物も我が家は基本週1しか行かない(最近はロハコで注文もありますが、どちらにしてもときどき買いのスタイルです)ので、次の買い物までもつかな…なんて心配があるのもなんか気持ちが少しモヤモヤッとして。

 

透明のボトルに変えました

白いボトルを2年ほど使い、最近無印良品週間の時に買い換えました。

相変わらず無印の同じシリーズのボトル(色違い)です。

形がコロンと可愛くて気に入っています。

 

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いいところ

中が見える

これにつきます。(笑)

いちいち持ち上げたり蓋を開けたりと、「中身はあとどれくらいかな?」と意識しなくても自然と目に入ってきます

もうすぐなくなるな~、そろそろ買おうかな?

まだしばらくもちそうだから、もう少ししてから他のものと一緒に買おうかな?

と、自然に購入計画が立てられます!

我が家はハンドソープやシャンプーなどのストックは置いていないので、買うタイミングについて 意識しなくても心の準備ができるのはいいです。

 

頑張らなくても自然に残量の把握ができる!これが思っていた以上に楽ちんでした。

 

市販のボトルよりは見た目スッキリ

不透明のボトルと同じなのですが、市販ボトル(絵や文字が沢山)よりはずっと見た目がスッキリします。

 

液の色によっては見た目カワイイ感じやオシャレな感じも演出できるかもしれません。

※わたしはセンスないので、透明な液だとホッとします(笑)

 

ちょっと不満なところ

良いところばかり紹介したいところですが、不満なところもあります。

 

中が見える(液の色が見える)

いいところと矛盾しますが、中が見えるのは良いところでも悪いところでもあります。

液色が透明や、自分的に許せる色ならば問題ないのですが、

色つき(自分があまり好きではない色)や白っぽい液だと「見えないほうがオシャレだなぁ…」と不満に思うかもしれません。

 

ボトル内側が汚れると見える

先述したのですが、白っぽい液だと特に、使っているうちにボトル内部に液が付いて見た目が白っぽくくすんできます。

それがちょっと汚く見えます…。

透明性のあるもの(無色透明はもちろん、色つきでも)ならばそこまで汚れは気にならないと思います。

 

ちょっとダサイ?

わたしの主観ですが透明は、真っ白やベージュなどの色つきや陶器製などと比べるとちょっとダサイと思っています。

安っぽいというか…。

100均でも手軽に手に入る雰囲気だからかもしれません。

あと、実家やおばあちゃんのうちで『詰め替えのボトル』というと『透明のボトルで、押す部分(蓋)に色がついている(つまり100均系)』ものを多く見てきたからかもしれません。

まぁこれは、個人のイメージと好みですね。

わたし個人としては、色つきの液(特に白っぽいもの)はださくなりやすい。

無色透明は無難におさまりやすい。かな、と思っています。

 

不満もあるけど透明ボトルがストレスフリー

いろいろ不満を書いていますが、透明ボトルにしてよかったな~と思っています!

管理が楽ちんになるのが、デメリットを色々踏まえてもわたしにはとってもメリットでした。

ハンドソープの管理に関して言えば今のところストレスフリーです。

日々の小さなストレスをこんなふうにちょっとずつ解消して、楽ちんで暮らしやすいように工夫をしていきたいなと思っています。

 

 

 

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