塩くまぶろぐ

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「ゆるく楽しくシンプルに暮らしたい」雑記ブログです。

セミの季節になりました。セミが怖すぎるので対策を調べてまとめました。

こんにちは!塩くまです。
 
ついに今年もこの季節がやってきてしまいました。
海!プール!スイカ!とうもろこし!アイス!
な楽しい夏…でもあるけど…
 
セミ…
 
セミ、嫌いなんです…
 
こわすぎます。
なんであんな適当コントロールなのに、狙ったように怯えてる人間めがけて飛んでくるんでしょう。
G(名前を呼んではいけないあの虫)や蚊も嫌いだけど、夏の虫はセミが一番苦手です。
 
というわけで、セミに怯えず安心して暮らせる情報を検索したのでまとめました。
わたしも皆様も、お互い穏やかな夏を過ごしましょう。
 
この先セミ画像注意。
(※とはいえ自分も苦手なのでそんなに怖いのはありません。たぶん。)
はじめは私自身の謎のセミ論と画像なので、本題(セミ対策)だけ見たい方は『セミが怖い』は飛ばすことを推奨します
 

セミが怖い

害虫でもないのに、なんでこんなに怖いんだろう…と自分でも思うのですがたぶん、
  • セミ自体が虫の中では大きい部類(きもちわるい)
  • お腹部分が大きい(きもちわるい)
  • 足が目立つ(きもちわるい)
  • 重そうに飛ぶ(きもちわるい)
  • どこに飛んでくるかわからない(きもちわるい)
  • 声がうるさくて安眠を妨害される(朝起こされる)

とかが主な理由なのだと思います。

 

外出時ドアの前にセミがいると出られないし、帰ってきたときに家の前にセミがいたら家に入れません!!

油断してると不意打ちでタックルされることもあるし怖いです…

 

もちろんイラストとかなら全然余裕です。 むしろかわいい。

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でもほんと本物はむりです。なぜか雨戸と網戸の間に迷い込んでしまったとしても助けてあげることはできません。自力でなんとか脱出してくれ。f:id:vkuma:20160713083906j:image
ちなみに翌朝いつの間にかいなくなっていたので無事雨戸を開けられました。 
 

でもなぜかセミの幼虫はわりと好き

多分、動きがのろいのと、まるっこいのと、飛ばないから(予測不可能な動きをしない)だと思いますが、セミの子供は意外と好きです。

触れないけど。

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夜、家の前の道路をヨチヨチ歩いてるところをしばらく眺めました。

元気に羽化するんだよ。

羽化したらわたしには寄ってきちゃだめだよ。

 

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翌朝、塀にくっついてる抜け殻を発見。

きっと昨日の彼です。

 

 

抜け殻は動かない・服とかにくっつけると楽しいのでむしろけっこう好きです。

べつに集めたりはしないけれど、外出先で見つけるとちょっと楽しいです。

 

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ぬけがライダー

 

前住んでたマンションがセミだらけで苦手意識に拍車がかかる

夏、「何匹いるんだよ…」と思って数えたら家のまわりだけで10匹くらいはいたでござる。

 

ベランダ

毎日毎日、ベランダや目の前の電柱でミンミンしてらっしゃいます。 網戸にも。

あと、ベランダでひっくり返ってるんだけど、お亡くなりになってるときと生きてるときがある。

生きてると近づいたらゼミ爆弾だし、お亡くなりになっているとご遺体の処理が出来ないのでどっちも困ります…。

 

玄関

玄関前や階段でひっくり返っているんですよ…

ドアにたどり着くまでに3匹とかいるので家にたどり着けないと思ったことが何度もあります。

もちろんベランダ同様、お亡くなりになってるのと生きてるのがいる。

2階に住んでいたのですが、階段から先(家のドアまでの共用廊下部分)に転がってると…しかも生きてると、狭い通路でセミ爆弾になるのでかなりパニックです。

ご遺体は気合でなんとか、時々お掃除してました。 掃除の神様が喜ぶように、玄関はキレイにしておきたいなと常々思っております。

マンションに中庭があって木が植えてあったから、そこにもいつもセミがとまっていたなあ…

 

引越業者さんに「セミめっちゃ多いっすね…」と言われる

昨年の8月に、生活コスト削減(固定費を減らす)ために、少し狭くて家賃の安いおうちにお引越ししました。家自体はすぐ近くですが(*´`*)

引越作業中に引越し屋さんの若い(同い年くらいかもしれないが)お兄ちゃんに、「セミめっちゃ多いっすね…」と言われました。

 

そうですね、見える部分の窓(網戸)に2匹くっついてるしね、

反対方向のベランダにもいるしね。涙

ついでにベランダに何匹かご遺体がいるしね、ドアの外にも何匹か(ご遺体が)いるしね、中庭の木にもいるのかめっちゃ鳴いてるしね、、、

 

セミが嫌いだって友達とかに話をすると「セミ、そんなにいる?気になるほどいなくない?」って言われることもありますが、東京の都心はいないかもしれないが(とりあえず浅草周辺ではあまり鳴き声を聞かない)、ちょっと郊外に行くと普通にいっぱい生息していらっしゃいますよ。

 

セミ対策

本題に。

セミは害虫認定されてないから殺虫剤的なものはないんだそうです…!

けっこう需要あるとおもうんですけどね。 売れるとおもうんですけどね。

でもたしかに悪さをするわけではない…から、殺めるのはかわいそうといえばそうなのですが。

ちなみにゴキジェットとかそういう殺虫剤はセミには効果がそれほど無いのと、かけると暴れまくるらしいのでやめておいた方がよさそうです。

 

セミが寄らないような環境を整える

木酢液

園芸用品売り場によく売っている虫をよけるための農薬。

木を燃やす時に出る『煙』を濃縮水にしたようなイメージの液体のようです。

名前のとおりな匂いがけっこうきつい(燻製のかおり)。

虫も嫌がるが犬や猫も嫌がる(※なめても問題はないみたい)。 なんなら人間だって嫌がる。

 

使用の際は、説明書きどおりに水で薄めます。

(セミは虫の中では大きい方なので、それを避けるためには若干濃いめの方が効くのかもしれない。との話もあり)

朝、夕方に撒くと効果的。壁の上の方・塀・お庭の花や植木なんかにも忘れずに!

蓄圧式噴霧器があると、撒くのが楽みたいです。

 

シトロネラ

レモンに似た強い香りがしますが、木酢液よりはずっと使いやすい香りのアロマのようです。

蚊やGなどの害虫も嫌う香りだとか。 これは夏のお友達なアロマかもしれません。

※ただし、木酢液よりずっとお高い

 

*シトロネラを使った虫除け

市販の虫除けスプレーに含まれる『ディート』という成分は安全性について指摘されているようです。 シトロネラの精油を使った虫除けスプレーだと安心ですね。

材料を混ぜ合わせてスプレーボトルに入れるだけ!

  • 無水エタノール 5ml
  • 『シトロネラ』エッセンシャルオイル 10滴
  • 精製水 50ml
  • ※加えるとなお良し『ゼラニウム』エッセンシャルオイル 5滴

ただしシトロネラは猫ちゃんに有害との話もあり、動物と住んでいる人は注意すべき。

 

電灯はLEDに

夏場虫の多い時期、外灯に集まる虫…。

あれって、照明の紫外線に集まっているそうですよ。

セミ含む、蛾やカメムシなど…ブンブン集まってくる姿を想像するだけで寒気がします。

LED証明は紫外線を発生させないので、虫が集まってこないようです。

 

防御する

外を歩くときは日傘

日よけもできるし涼しいし上から降ってくるものから体を守れるし一石三鳥!

夏の必需品です。

夏はゲリラ豪雨も多いし、傘を持ち歩いていると安心です。

 

来ちゃったセミを撃退する

ラジコンヘリコプター

ラジコンヘリコプターでセミが驚いて逃げるらしい(当たり前か)。

ただし、注意点として

  • 近くに人がいるとき、危険のないように気を付けること
  • コントロールが上手く出来ないと難しい
  • セミがラジコンヘリコプターに衝突して故障の原因になる可能性あり
  • ラジコンヘリコプターが落下・激突等で故障することあり

らしいです。

ちょっと気軽には試しにくい気がします…

(あんまり家にないよね?)

 

スタンガン的なもの

スタンガンとか!そんなの当てられるほど近くに寄れない!!

って思ったのですが(サスペンスとかで出てくる、手の平サイズなやつしか知らなかったので)、長い棒状の、ヘアアイロンみたいな形のスタンガンとかもあるみたいです。

ラジコンよりも普通家にないですね

 

水鉄砲(ホースも可)

セミに限らないですが、薄い羽根を持つ虫は羽が濡れると飛べません。

ちゃんと命中すれば、自分に向かって飛んでくることは避けられそうです。

※ただし、わたしは腕がよくないので、水鉄砲を外してセミが勢いよく自分に向ってきたという恐怖経験があります。

これが一番気軽にできそうです。

 

お亡くなりになったセミ(死骸)を処理する

セミファイナル(落ちてるけど生きてるセミ)に注意…

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わたしがベランダや玄関で遭遇しまくっていた『落ちてるけど生きてるセミ』

お亡くなりになっていると思って近くを通るといきなりビビビビビビッッと言って向かってきます(向かってきているわけではないのでしょうが)

もうこれ、ほんとに心臓に悪いです。ほんとにやめて…

ネットで通称『セミファイナル』と呼ばれているらしい。

わたしは『セミ爆弾』と呼んでいました。

 

この状態のセミさんですが、足を開いているか閉じているかで安全の確認が取れるようなので皆さまぜひ気をつけて下さい!!

足が開いている場合は生きてます。 なので、爆弾化する危険性あり。

足が閉じている場合はお亡くなりになっているので、近くを通る際も安全なはずです。

 

セミの死骸の処理について

柄の長いホウキ+チリトリで取っていましたが、こんないいものもあるらしい。

『虫虫ゲッター』というらしい。

ちょっといいかも…。

ホウキとチリトリだと、なんかこう、もうお亡くなりになっていたとしても、オープンな状態で運んでいる不安感というか…

見るのも嫌なので苦痛なんですよね、お腹も羽も全部嫌なんだ…!

なのでこれでチョイッとつまんで閉じ込めて捨てにいけるなら気分的にかなり楽だなあ。

 

こんなにセミごときに怖がっているのはきっとわたしだけじゃないはず、そう思いたい。(´;ω;`)

 

 

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