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塩くまぶろぐ

無理せずゆるく楽しく暮らしたい。そんな人の雑記ブログです。

【ポケモンGO】ポケモン(初代)英才教育世代は1990年前後生まれくらいじゃないかな【シルエット】

雑記と日記

ポケモンGO夫婦でやってます!

飽き性なわたしは田舎めな地方でのポケモン集めがしんどくて若干飽きていますが(笑)、楽しいですね!

ただのお散歩でも、なんとなく目的をもって(あっちのほうにポケストップあるから行ってみよう!とか)楽しくできますね。

友達や夫婦で共通の話題になるのも嬉しい。

 

ところで、右下に『近くにいるポケモン』がシルエットで表示されてる(※まだそのポケモンに出会っていない場合)じゃないですか?

 

あれ、夫の友人(30代半ば)は全然わからないんだけど、わたし(1989年生まれ26歳)もうちの夫(1988年生まれ28歳)も当然のように即答できるんですよね。

それって冷静によく考えると、ちょっとすごくない?そしてちょっときもくない ?(笑)

オマエラなんなのポケモンどんだけやってたのって、他の世代の方にドン引きされそうです。

…て、自分と同年代の人々はみんなわかるもんだと思っているのですが 違ったら「お前らきもいよ!」とぬるい視線を送ってあげてください…(笑)

 

 シルエットですぐにわからない人も結構いるみたい

 

 

うん、たぶんこういうのが普通だと思うんですよね。

ポケモンって初代150匹以上いるのに、シルエットだけで  …ピカチュウとかメジャーなのならまだしも、「カラカラだ!」「トサキントだ!」ってマイナーめキャラも ぽんぽんわかるのはすごいことなんじゃないか?と思うわけです。

 

ポケモンアニメの「だーれだ?」で英才教育?

 

 

ほんとこれです。(笑)

記憶に残りやすい幼い時期から数年、毎週毎週「だーれだ?」してました。

 

「だーれだ?」  →  「ピッピ!」

とか、テレビでクイズが出てくると張り切って即答していたのを記憶しています。

ポケモンの形もゲームで何度も見てたりするし、毎週のようにシルエットクイズやってるとだんだんシルエットで判断できる経験値が上がっていくというか。

 

だいたいその時の話に出てくるポケモンがクイズになってた(ような気がする)のですぐ答えられちゃうのですが、これだけはずるい。↓

 

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えーーーーーっ(; ゚Д゚)!!

ってなりましたよ(弟とふたりで)。

衝撃すぎて今でも覚えてます…。

 

こんなの絶対ビリリダマかマルマインだろっ

 

 

何年生まれがポケモン世代?

ところで何年くらいがポケモン世代なのかなーって気になったので、ポケモンが発売された年とかちょっと調べてみました!

 

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ポケットモンスター - Wikipediaより

 

ゲームは1996年が初めの発売だったんですね。

アニメは1997年から。

 

わたしの場合

わたし(1989年生まれ)は普通に初代ポケモンから知っていますが、初代のころはまだ小学校1年生くらいで、少しゲームが難しかった記憶があります。学童クラブで小学校2~3年生のお兄さんがやってるのを見てたなぁ。

 

小学校2年生くらいのころ、ブームから少し遅れてポケモンの緑バーションをやったのが始まりだったかもしれません。

小学校3年生くらいのときにピカチュウバージョン、4年生くらいのときに金銀バージョン。そのあとのクリスタルバージョンもやってた。

この頃はもうだいぶ理解できる頭に成長してたので、もう自分もまわりの同級生も、けっこうな人数がポケモンやってましたねー。懐かしい。

 

金銀バージョンは「アンノーン」が不思議生命体すぎて(当時、攻略本とか見てなかったので)、友達と放課後集まって『アンノーンいっぱい捕まえてアンノーンの謎を解明しよう!!』という今思うと変な会をよくやってました。捕まえすぎてモンスターボール買うお金がなくなった!とかなってました。

 

ポケットピカチュウっていう万歩計とか、ポケモンカードとか、ポケモンの指人形みたいなのとか、ガチャガチャの金属のフィギュアみたいなのとか、ポケモンパンのオマケのシールとか、半立体的なポケモンのマグネットとか…、ゲーム以外にもポケモンが身の回りにあふれまくってました。

 

ゲームもアニメも、小学校低学年からどっぷり。

趣味がわりと男の子っぽかった(女の子が好きそうな、ドラマとかあんまり興味なかった)ので、中学とかになっても友達とポケモンしてました。(笑)

ポケモンのバージョンアップとともに成長してきたんじゃなかろうか…ってくらい、ポケモンのゲームは出るたび買ってもらってましたね…。(感謝)

 

初代は1987年生まれ前後なのでは

ゲームの初代ポケモンがドンピシャ世代なのは、当時小学校中学年くらいの1987年生まれくらいなのではないでしょうか?

中学年でゲームもそれなりに理解できる年齢→ゲーム発売、翌年にアニメ開始、ゲームのバージョンも毎年のように新しいものが出る

ということで、1987年前後くらいからは、初代ポケモンから始まりポケモンのバージョンアップと共に年齢を重ねていそう。

 

1991年くらいの人たちだと、初代というよりは

金銀→赤緑青→ルビーサファイア

って感じでやっているイメージです。(※うちの弟世代)

このくらいの年代生まれの人までは、初代ポケモンに親しんでる率が高い気がします。ポケモンの話題も普通に通じます。

 

なので、わたしの独断と偏見によりますが初代ポケモン英才教育世代なのはたぶん1987〜1992年生まれくらいの人。じゃないかなと。

 

ちなみにわたしが何度か言ってるポケモン英才教育はこんなのじゃないかと思ってます↓

  • ポケモンのゲームをやっていた
  • アニメ、ポケモン系のテレビを見ていた
  • ポケモングッズに囲まれていた(家になくても、当時はお店などにたくさん並んでいた)

ゆえに、ポケモンについて今でもよく覚えている。

何が何に進化するのかはもちろん、シルエットでもわかる。

 

『英才教育』って言うのはなんか違うかな…、でもこう、ポケモンが日常生活に沢山ありすぎて、自然といろいろ覚えちゃうというか。記憶に残っちゃってるというか。

うーん。なんて表現したらいいか、難しいのですが。

 

当時はゲームも先に上げた緑赤とか金銀とかだけでなくて、『ポケモンスタジアム』(バトル)とか、『ピカチュウげんきでちゅう』(おしゃべり)とか、『ポケモンスナップ』(写真とる)とか、ポケモン関連のものがいっぱいあったんですよね~、なつかしい。

ピカチュウげんきでちゅうで、言ってることがピカチュウに伝わらなくてムキー!ってよくなってたなー。キャタピーのお世話が超難しかった。(キャタピーにご飯あげたいのにピカチュウがたべちゃったり)

 

テレビ番組でも、ポケモンスタジアムとかゲームボーイのポケモンで対戦する番組とかありましたよね。

ミュウツー・カイリュー・スターミー・フーディン・ラッキー・カビゴンあたりが鉄板で使われていたなあ…みんなだいたい同じの(強いの)使うので、たまにライチュウとかプクリンとか可愛いの使ってる人がいると嬉しかった。

トランセル種市さんて今何やってるんだろう。

 

まとめ!

ポケモンがシルエットでもだいたい何だかわかるのでポケモンGOでちょっとだけ得してる気分です。

1990年前後生まれの人はきっとポケモン英才教育によってわかる人が多いと思われますっ

(とか言って自分と自分の周りだけが妙にポケモン大好きだっただけだったらどうしよう…ブルブル)

 

 

 

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