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塩くまぶろぐ

無理せずゆるく楽しく暮らしたい。そんな人の雑記ブログです。

片付け(捨てる)って、大げさだけど人生変わるよ①

片づけ・掃除

今でこそ、ズボラなわたしがそこそこキレイをキープできて、しかも実家に頼らず自分たちだけで暮らせているわけですが、これってモノを減らしたおかげだ・片付けたおかげだってわりと本気で思っています。

以前のままだったら…今とはきっと全然違う人格で・全然違う生活してたんじゃないかなって。ちょっとおおげさなのですが。(^v^;)

 

今回は 元汚部屋住人のわたしが片付けたキッカケと、片付けてそこそこキレイな生活を続けている今、『片付けて良かったな…』って思っている理由を書いてみます。

 

 

元々、いわゆる汚部屋の住人でした

いろんな物に溢れて暮らしてた

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小学校くらいのとき、一人部屋を与えてもらいました。

自分だけの部屋!自分だけの空間!って今の自分には必要不可欠なのですが(笑)、当時は共働きで頑張る両親のもと ひそかに寂しく思っていたのもあり、あまり部屋にこもらなかったですね。

家族(両親)がいる時間は、できるだけ同じ部屋で過ごしたかった。沢山話を聞いてほしかったし、沢山かまってほしかったのです。(言えなかったけど)

 

だからか、あまり自分の部屋が散らかってたり荒れていても気にならなかったです。

保育園に通っていたころに作った作品、小学校で作った図工の作品、学校で使う教科書や教材、おもちゃ、洋服、家族の荷物、、、とにかくいろんなものが雑多に沢山。収納には収まりきらなくて(※大きいクローゼットありました)、そのへんに出てたり。足の踏み場なんてほとんどないです。

母は、「部屋が散らかってるから片付けなさい」とはいうけど、具体的な片付け方なんてしらないし、とりあえず気になってたクローゼットのものを全部出してきれいに並べようとして…途中で疲れて、始める前よりもなぜか散らかっている状態に。そんなことばっかり。

集中力も続かなくて、片付け中に他のことに興味が移って、結局全然進まないのに日が暮れちゃったり。

片付けと掃除を同時進行して(今思うとめっちゃ効率悪すぎる)全然思うように進まなかったり。

 

「あんたは本当に片付けできないね…」って言われて育ったし、自分でも「自分は片付けも出来ないだめな奴なんだ」って思ってました。

 

あ、ちなみに『捨てる(物を減らす)』って考えはなかったですね。

片付ける=キレイに収めるでした。

こんまりさんも著書で言ってましたが、わたしも主婦雑誌を読むのが好きな変な子供だったので、『いかに、限られたスペースに、沢山のものを収納するか!!』みたいなのが正義でした。

こんまりさんもエピソードとしてあげていた、ビデオのケースでちょこちょこ収納を作ったり、っていうの わたしもしてました。(笑)

 

家族も『捨てる=もったいない!=悪』の考えでした

物を捨てられない(捨てるって考えが無い)わたしの両親も、わりと『捨てる=悪』な人でした。

  • まだ使えるのにもったいない!
  • これはまだ使えるから(いつか使うから)、とっておこう!

わたしが片付けだしてからはこのセリフ、何回聞いたことか…!

片付けはじめのころはすごくそういうのに反発してました。「そんなこと言っても、使ってるところなんて見たことないじゃん!!」って。「使わない方がもったいないじゃん!物がかわいそうじゃん!!」って。

でも今はいろいろあって、「家族の物には手を出さない」「人の物は勝手に捨ててはいけない」という当たり前の話も納得できるようになりました。この話はまた今度。

 

まぁとにかく、そういう両親のもとで育ったわたしは『片付ける=捨てる』なんて発想はなかったわけです。

 

片付け本を読んで、『捨ててもいいんだ』って知る

たぶん片付けや断捨離がブームになるちょっと前だったと思うのですが、学生の頃 本が大好きで図書館や本屋に通ってたときにたまたま目に入ったんだったかで片付け系の本を読んだんです。

そしたらもう、読んでる途中から目からウロコがポロリ。

「捨てる=悪じゃないんだ!」「捨ててもいいんだ!」って、そんなことに感動しました。たぶん普通の人には、常識なのですが…。

そのあとは片付け系の本を色々読み漁りました。有名な『断捨離』『人生がときめく片付けの魔法』なんかももちろん。

目からウロコが落ちまくりでした。読んでるそばから片付けたくなってくる。

読んだだけでも、きれいなすがすがしい部屋のイメージが浮かんできて、そんな部屋で暮らしたくなってきました。

 

勢いで片付けを始める

本を読んで、まずは自分の部屋から片付けを始めたんです。

当時学生だったのですが、6帖の自室から出るわ出るわ、昔のモノが…。

小学校の時の教科書たち(ノートも全部とってあった)、昔やってた(途中で放り出した)進研ゼミの教材、なんかよくわからない雑貨たち、昔集めてたポケモンの雑貨、子どものころの服、ランドセル、絵の具セット、小学校の水着セット、いろいろお絵かきしたノート、月刊の漫画や雑誌、…etc

いろいろ。よく6帖のお部屋にこんなにあったな!!ってくらい。

 

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本は紐で結んで、結んで、結んで、たまに紙袋に入れて(ブックオフ行)、また紐で結んで、結んで…

雑貨とかはゴミの袋に入れていっぱいになったら口を結んで、また袋がいっぱいになったら結んで、…

 

親に「それも捨てるの?」「まだ使えるよ」と言われたりもしたけど、妨害はされなかったので勢いでなんとか進めていきました。

ゴミ袋も、一部屋なのに10袋とか軽くでます(ほんと、どこにそんなに入っていたんだろう)。

 

次のごみの日、ヒーヒー言いながらゴミ捨て場を一人で占領する勢いで(ご近所さんその節はご迷惑おかけしました)捨てて…、ネットでもよくそう言われるけど、なんだか気持ちまで軽くなった気がしました。

部屋の空気も、なんだかちょっと軽くなったような気がしました。

 

こんなふうにさらっと書いていますが、実際は部屋が落ち着くまで数か月かかってます(年かも)

捨てまくってるのはけっこう短期間なのですが、捨てた後もまだまだ捨てるものあるなーって感じてまた捨てて。それでも全然、部屋の中にまだまだいろいろあるのが不思議です。

 

捨てがあらかた終わって、少し落ち着いたなって思うまでに数か月単位でかかってしまいました。

 

ちょっと長くなってしまったので、次回に続きますっ

 

 

 

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