塩くまぶろぐ

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「ゆるく楽しくシンプルに暮らしたい」雑記ブログです。

『防災の日』備えの確認と、いざというときの心持ちについて|ミサイル・自然災害

8月29日の朝、ミサイルが発射されたとニュースで聞いて…

でも正直 あまり動揺しなかったわたしです。

 

わたしと夫のスマホでは『Jアラート』というものも特に鳴らず…

ふつうにいつも通り 朝7時に起きて、

ふつうにいつも通り ラジオをつけて(我が家にはテレビがない)、

そこで【ミサイル発射の影響で電車が遅延している】という情報を聞いて

初めて ミサイルが発射されたと騒ぎになっている ということを知りました。

 

この情報を聞いたあとでも、(多くの人がそうだと思いますが)

ふつうに支度をして、

ふつうに会社に行きました。

正常性バイアスってやつなのかな、それともテレビは見ていないから? なんだか他人事のように思えてしまいます。(テレビだと、こういうニュースや災害情報などは何度も繰り返し流してたりしますよね)

 

ミサイルの話はこれまでも何度かあったけれど、ここまでのニュースになったのははじめてのように思います。

わたしは(というか日本人は)、正直 平和ボケしていると思うので、

イザってときにどうしたらいいかわからない。。

 

ただ平和に暮らせたら…それでいいのにな。

他の国はそう思わないのかな、それともその国の思う正義を貫いているのかな。

 

災害の日 ということで、今日はわたしが年2回程度確認をしているおうちの防災対策について少し書きますね。

ど真ん中で被災したことも、命に関わることも経験したことがないわたしなので、もしかしたら本当の被災経験のある方からしたら え~?それは違くない? がある… かもしれないです。

 

 

いざという時の心持ち

正直、

ミサイルが近くに落ちたとか。

大きな地震が近くでおきたとか。

そういう時に 事前準備や防災知識の有無に関係なく死ぬ ってことも、まぁあると思うわけです。

どうしようもない避けようもない状況というか。

 

そのときはそのまま運命に身を任せるしかないかな~ と思っています。

我が家は子どもがいるわけでもない 大人二人家族なので…

しかも、二人ともそれほど長生き願望がないので、そう思うのかもしれません。

「意地でも生き残ってやるぞ」みたいな気持ちはたぶんあまり強くないです。

 

でも、第一撃から生き残ったとき(即死じゃなかったとき)は、やっぱりきっと「死にたくない」って思うんだろうな。とも思います。

 

あと、被害の中心地から自分が離れていた場合とか。

生命の問題はなくても、日常生活に支障が出る という状況ですね。東日本大震災のときは茨城に住んでいたのでこれでした。

そういう時の為に一応最低限の防災用品の備蓄はするようにしています。

 

毎日後悔なく生きたい

If today were the last day of my life, would I want to do what I am about to do today?

もし今日が人生最後の日だとしたら、今やろうとしていることは 本当に自分のやりたいことだろうか?

- Steve Jobs (スティーブ・ジョブズ)

 

今そう生きられてるか? と問われれば生きられていないけど、
『毎日後悔のないように生きること』を意識するようになりました。

 

あと 災害ではないのですが

一昨年、意識を亡くして9カ月ほど入院していた祖父を亡くしたんですけど、

倒れる一週間くらい前に会ったときはいつもと変わらなかったんですよ。(風邪のような症状はあったようだけど)

倒れた日も、病院に自分で歩いて行ったらしいんですよ。

でも、病院について、意識をなくして… そのまま、一言も言葉を交わせなくなってしまいました。

 

祖母が言っていたけど、「金沢に旅行に行きたいね」って 元気なころに二人で話していたんだって。

最近になって 祖母が「やっぱり、したいと思ったときにしないとだめね」と寂しそうに言っていたのがすごく印象に残っています。

 

わたしも ケンカってわけではないけど 祖父とは少し揉めたあとで関係がギクシャクしたままだったから、、今でも少し後悔しています。

わたしの結婚式をすごく楽しみにしてくれていたようで、招待してあげられたのだけは よかったな。(12月に結婚式、翌4月に入院し12月に亡くなりました)

 

人間、 突然『いつも通りの暮らし』がなくなるんだなー って。

なんか実感しました。

今まで幸い、身近な人が亡くなったことはなかったので、そんな当たり前なことに気づけなかったです。

 

年二回の『備えの確認』

9月(防災の日)・3月(東日本大震災)は防災関係の備えを確認することにしています。

そのあたりの時期はニュースでも防災について取り上げられることが多いし、忘れにくい(忘れてても気付きやすい)のがいいですね。

 

ストックしているものの期限の確認

食材や生活必需品(日用品・消耗品)は、ミニマリズムに反するかもしれませんが 少し多めに買ってローリングストックしています。

以前に記事にしました。

 

www.shiokuma.com

 

最近は以前とはストックしているものや量が変わっているので、また近いうちに最新の状況を紹介したいな~と思っています。

 

普段から消費しているので基本的には期限がきれていることはないのですが、

うちであまり消費しないもの(ペットボトルの水、とか…)は期限が近くなっていたり、少し期限切れだったりすることがあります。

なので、年2回はチェックし、古くなっていれば新しいものと入れ替えています。

 

持ち歩いているポーチの中身の確認

実は普段から、出先で災害にあったときの為の最低限の装備をポーチに入れて夫婦とも持ち歩いています(あ、でも 仕事の日だけ、ですが)。 → ★★

※これも最新の情報じゃないので、近いうちに書き直します~!

 

絆創膏とか電池とか、普段使って消耗してるものもあるので 気づいたとき&年2回のタイミング で補充するようにしています。

いかに軽く小さくするか が永遠の課題です(;^ω^)

やっぱりね~、重いと「こんなん持ち運んでられんわっ」って気持ちになるんですよねー。

 

『何かあったとき』どうするか? 家族で話す

我が家の場合共働きなので、平日日中は基本的に家にいないし、お互い離れた場所にいます。

 

ちゃんと無事なのか?(どう連絡を取るか)

これから、どう家に帰るか?

どうやって、どこで合流するか?

を前もって ある程度決めていないと、『何かあったとき』には絶対に不安になります。

 

なので、連絡手段はいくつか話し合っておきます(LINE,between,ツイッター,メール,電話,災害用伝言ダイヤル(171)など。いくつか手段があるといいです。)

そして、災害用伝言ダイヤルとか使い方全然わからないので(笑)、そういった普段は使わないものについては【使い方のメモ】を小さく折って 持ち歩いている非常事態用ポーチに入れてます。

 

地震などの発災直後に職場から徒歩で帰宅するのは危険なので慎重になるべきですが、もし徒歩で帰る場合はどんなルートになるのかも地図見て(軽くでも)話しています。

わたしたちは都内勤務(東京近隣の県住み)なので、どこの方面に行くにしても 『大規模火災の警戒地域』と言われるところを通ることになります…(´;ω;`)

 

合流方法も悩むところです。

自宅だったら間違いないけど…うちはボロ築30年のアパートなので、大きな災害が来たら潰れるんじゃ? と心配しています。

(東日本大震災のときは大丈夫だったらしい)

ここはまだわたしたちは話し合いができていないところ。

 

もし、『避難所』とかで家族と待ち合わせようと考えている場合は、避難所のどのあたりの場所で、何時ごろに待ち合わせるかを事前に決めておくべきらしいです。

「いなかったら 翌日また同じ時間に」って。

じゃないと、連絡手段がないときに 何時間も寒空の下で待っている…なんてこともあるらしい。 …たしかに、と思いました。

 

わたしも忙しさを理由に夫とあまりこういった話をきちんとできていないけれど、ちゃんとしなきゃなぁ。

 

防災についておすすめのページ

ものぐさなわたしの防災意識に ガツンと響いたページ をいくつかリンク貼っておきます。

 

生き残れ。Annex

いろいろな災害について考察と対策を書いているページ。

災害シュミレーションが怖いです。

「おおげさ~ハハハ…」と、笑えない(´;ω;`)

地震以外にもいろいろ書いてあります。

 

地震が起こる前に、これだけはしておけ!

率直にわかりやすい書き方で、読んですぐ「あ、対策しよ」と思えます。

実際の被災体験談もあります。

自宅の中の危ないところは、年2回と言わず普段から気にかけて対策するべきですね。

 

自宅じゃないけど、東日本大震災の時は勤務先の幼稚園にいました。

茨城県で、震度5強でした。

各保育室の廊下に面した扉は全てガラスの引き戸(廊下から室内が全て見える構造)だったんですが、揺れでその扉(全面ガラス)が全部外れて倒れて割れました

その時わたしは 廊下の掃除中でしたが… 揺れで、廊下の柱につかまったまま動けませんでした。

幸いガラスが倒れたのは 全て保育室側へで、廊下側は無事でした。

保育室も無人だったため大丈夫でした。子どもや他の教諭がいなくて本当良かったです。

 

でも、あの時は本当に怖かったです…もし廊下側に倒れていたら、たぶん即死んでたか、一番軽かったとしても ガラスを頭からかぶって、扉の重みとガラスの破片で大怪我していたはずですから。

 

『防災の日』当日じゃなくても、『近い休日』に考えてみること

仕事をしているとどうしても、仕事の日(わたしの場合は月~金曜日)はバタバタしていて忙しい。

土日も、たまってる家事とかなんだかんだやることがあったり、普段疲れているからゆっくりしたかったりして。

わかります。。わたしもそうだから。

 

だけど、年に数回だけでも、ちょっとだけ 非日常・非常事態 について考えてみる日をつくる。

そんなのも大切じゃないかな~。と思って、わたしは9月・3月ごろ(※日にちは厳密に決めない。当日にこだわらず、近い土日 とか柔軟に。)にそういったことを意識するようにしています。

 

 

 

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