塩くまぶろぐ

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無理せずゆるく楽しく暮らしたい。そんな人の雑記ブログです。

常に持ち歩いた方が良いもの:真剣に防災(地震)について考えることにした【2】

こんにちは!塩くま(@vshiokuma)です。

 

どこで災害が起きるかわからない、だから普段から災害に備えた持ち物を持っていた方がいい。

…けど、実際何を持ちあるいたらいいかすらわからなかったので、

色々なブログや防災専門家の話で「災害のために持っておくといい」と言われていたものをあげてみます。

基本的には、重要なものは【水分補給】【カロリー補給】【視界の維持】【情報の取得】【放水・防寒】【安全・衛生】に用途を分けることができるようです。

 

持ち歩きが望ましいと言われるもの

水分補給関係

水筒orペットボトル

言うまでもなく重要な水。

人は食べ物を食べなくてもある程度長く生きていられますが、水分がないと72時間くらいで急激に生存率が下がるそうです。

かさばるのが難点かな。

携帯浄水器

これがあると、川の水やお風呂の水なんかも飲み水とすることができて、飲み水の入手が格段に容易になる。

ただし、商品によって濾過できるものや濾過率が違うので注意。

(水の濁り具合・細菌の量や種類など)

 

カロリー補給関係

カロリーメイト

ひと箱で400キロカロリーほどとれる。

どこでも買いやすく、持ち歩きやすく、日持ちもそれなりにいいため、よくオススメされていました。

個人的には普段はあまり食べない(買わない)ものだったりしますが…

長く持ち歩いていると、押されて中身が粉々になることがあるようです(笑)が、袋に入っているので粉になっても口に入れることはできそうです。

ソイジョイ

おすすめされてたもの2。

理由はカロリーメイト同様です。

軽いお菓子類(飴、チョコなど)

これが一番いろいろなところでオススメされていました。

普段からちょっと何か口に入れたいときにも食べやすいし、持ち歩きやすいです。

ただ、飴やチョコは溶けやすいのと、溶けると途端に食べにくいのではないかと思ったりします。

 

視界維持関係

懐中電灯、ヘッドライト

電気が止まったら外を歩くのはもちろん、屋内で何がどこにあるか認知することも困難です。(夜はもちろんですが、昼間も薄暗いところありますよね)

暗い場所で怪我もしやすくなるでしょう。

それに、人間は暗いと怖いし不安になります。

ほとんどのところで必須と言われるアイテムでした。

ゴーグル

火災や粉塵から目を守るためのもの。

痛くて目が開けられない!って普段も時々ありますね…。

防煙フード

火災時、新鮮な空気を中に入れてかぶり、少しの間の呼吸と視界を確保するものです。

熱い空気や有毒な煙を吸ってしまうと肺がすぐにやられてしまうからです。

 

情報取得・情報発信関係

ラジオ

情報が無いと不安になりますし、危険を回避しながら移動するための重要な情報も流してくれているかもしれません。

緊急時にはネット(スマホとか)は使えなくなる可能性もあるので、ラジオが頼りになるとの話をよく聞きました。

携帯、スマホ

緊急時には頼りにならなくなる可能性もあるけれど、やっぱり何かと使うでしょうし必需品です。

まぁ普段から持ち歩いている人が大半かとは思われます。

充電器(予備バッテリー)

携帯やスマホ(特にスマホ)は何かと使いたいけれど…

充電が切れると何の役にも立ちません。そして災害時は充電が難しいです。

ということで、充電器(予備のバッテリー)があると安心です。

ホイッスル・防犯ブザー

建物の下敷きになった時・閉じ込められてしまったときなど、自分を発見してもらうために重要です。

大きな声で助けを求めると、体力の消耗が激しいため、生存率を高めるために必須。

コンパス

見知らぬ土地から避難所や自宅に向かうのに方角がわかるといいです。

筆記用具

何かとあったほうがいい。

現金(10円玉含む小銭もおおめで)

非常時には携帯よりも公衆電話の方がつながりやすいようです。

支払時カードが使えなくなる(電気つかないと)ので、現金もあると安心です。

これも携帯(スマホ)同様、持ち歩いている人が多いけれど、小銭は意識してないと少ないこともありますね。

帰宅支援マップ(自宅までのおおまかな地図でもOK)

交通がマヒして、徒歩で帰宅する場合に。

危険度のできるだけ少ない道を選びたいです。

 

防水・防寒関係

レインコート(ポンチョでも)

雨に濡れると体が冷えるし体力を消耗します。

ポンチョタイプもしくは身長+10センチくらい用のレインコートにすると、荷物(リュックとか)ごと着られて、雨から守ることが出来ます。

エマージェンシーブランケット

体に巻きつけて保温します。

軽くて薄いので携帯しやすい。

寝袋型やコート型もあるようです。

汎用性が高い(トイレの時の目隠し等にも使用できる)

ゴム手袋

軍手がよく推奨されますが、軍手だと水に濡れると使い物にならない。

皮手袋や作業用手袋+ラテックス手袋

物をどかしたり、手のけがを防ぐには厚手の作業用手袋や皮手袋がいいそうですが、水濡れが心配…。

そんな時はラテックス(薄い、使い捨てっぽいやつ)の手袋を重ねると耐水性が上がります。

帽子(ウール100%ニット帽)

頭を守るためには本当はヘルメットや安全帽が望ましいです(折り畳み式もあります)。が、それとは別で冬はニット帽などで頭の保温をする方が体力の温存ができるそうです。

また、女性は髪を隠すため(女性とわかりにくくするため、非常時は性犯罪等も増え治安が悪化すると言われています)や汚れた髪を隠すため(精神衛生上)にも帽子をかぶっていた方が良いということです。

素材はウール100%だと多少火にも強い。(化繊は火の粉とかですぐ溶けたり穴が開いたりして危険)

書いていて思ったけど夏はニット帽だと暑そうですね。夏は何が望ましいか後でちょっと調べてみます。

携帯カイロ

冬場(3月でも夜は寒い)暖をとる。

体温の低下は命に関わる。

 

安全・衛生関係

手袋

他人の血液を直接触らないように(感染予防)。

汚物を触る時に(衛生)。

先に書いた通り、手の防水にもなりますね。

あると何かと便利との事。

マスク

地震後は建物が倒壊したりして、ホコリが舞いやすい。

これまでの震災時にも、「マスクがほしかった」という声は多かったそうです。

ジップロック袋

持ち物の防水になる

ウエットティッシュ

手を拭いたりとか、清潔を保つために何かと便利。

普段から使える。

救急用品セット

(持病薬、常備薬、ばんそうこう、安全ピン、エタノール等)

特に普段からよく使う薬がある方は重要。

(処方箋のコピーもあるといいとの意見もあります。どこかで薬を入手できる機会があっても、処方箋が無いと薬をもらうことが出来ないので)

絆創膏があれば長時間歩いて出来てしまった靴擦れに貼れる。(靴擦れがあっての歩行・避難は困難です)

安全ピンは鞄や服が破れても簡易的に修理が出来る。

エタノールは水が貴重なときに消毒ができる。

簡易トイレ

かけつける救援隊は水・食料は優先して持ってきてくれても、トイレは後回しになるそうです。

でも生理現象だから排泄しない訳にはいかない。

大判ハンカチ、手拭い

物を包んだり、ケガを固定したり、体の保温をしたり、いろいろ使える

ポリ袋

食べる時に汚れた手で食べないように。

トイレの代わりとして。

防寒に。

ケガの固定に。

布とセットで使って赤ちゃんのオムツ代わりに。

あまりかさばらないし何かと使える。

ナイフセット

「切りたい」場面で何かと使えるが刃物の持ち歩きは微妙との意見もある(銃刀法的にかな)。

ハサミでも、あると全然違うらしい。

歯ブラシ

1日くらいなら我慢できても、何日も歯磨きせずにいるのは衛生的にも気分的にも良くない。

少ない水で歯磨きすると、少し気分も変わるとのこと。

生理用品

普段は『女性の物』という感じだが、下着が替えられない時に衛生を保ったり、ケガにあてる(止血・ガーゼ代わり)こともできて汎用性が高い。

ハンカチ、ポケットティッシュ

何かと使う。が、普段から持ち歩いている人も多いもの。

 

メモにしておくといい物

  • 家族等の連絡先
  • 災害用伝言ダイヤルの番号と使い方
  • 身分証
  • アレルギー、血液型などの情報
  • 金融機関やカード会社のメモ

 

厳選して持ちたい

これら全部を持っていれば安心かもしれませんが…

毎日持ち歩くには嵩張るし重量もあるだろうし、難しいです。

わたしは物をあまり持ちたくないので、「重いしかさばるし、あるかないか分からないことの為に毎日こんなもの持ち歩くのはいやだな~」と思う姿も容易に想像が出来ます…。

(もしもの時を考えるとそんなこと言ってられないのもわかるのですが、日々の荷物はできるなら軽くしておきたいです…)

だからこの中で、重要度の高い物を、できるだけコンパクトに・できるだけ軽く、なるべく負担少なく毎日持ち歩くことが重要かと思います。

もちろん小さくて軽ければ何でもいいかというとそういうわけじゃなくて、もしもの時には実際にきちんと使えることが大切です。

そしてできることならばできるだけお安く用意したい…!

ちょっと長くなったので、次の記事で、実際にわたしが持つと決めたもの・選んだ商品を紹介したいと思います。

 

でもまずは第一撃から生き残ること

最後になりますが。

もちろんこれらは、大災害の第一撃で即死しないで生き延びられていた場合の装備でありますので、日頃から「大災害が起こったら、何がどうなることが予想されるか」を考えておいた方が良いですね。

あらかじめ知っているのと知っていないのとでは、出来る行動が全く違うでしょうから。

それが生死を左右することもあるのではないかと思います。

 

 

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